そもそもZINEとは・・・
読み方は「ジン」(お酒じゃないよ、笑)。自主制作の冊子のことです。名前の由来は「MAGAZINE(マガジン)」の「ZINE」からだそうです。
歴史的には、出版社や社会規範に縛られずに自由な表現を目的として制作・配布されることが多く、特に1970年代のパンクムーブメント以降、インディーズのミュージシャンなどに積極的に使われた表現手段のひとつです。
日本では「ミニコミ」という呼び方で親しまれ、1980年代のバンドブームの頃には、サブカル雑誌にも載らないようなマニアックな情報源としてもポピュラーになりました。ミュージシャン自身が制作するものもあれば、ファンが作るものもあり、後者は「ファンジン」と呼ばれました。
無料のものもあれば有料のものもあります。ネットが普及する前がZINEの黄金期でしたが、最近はアナログ回帰ブームもあって再び注目されているようです。
あたしはまだ行ったことないですが、ZINEのフェスやイベントも国内外で開かれているみたいです。
いろいろ書きましたが、ZINEには特に決まったフォーマットもルールもありません。本当の意味で「自由」な出版物、それがZINEです。(と、あたしは勝手に解釈しています。)
森島ミーコのZINEについて
手書きの文字やイラスト、コラージュで作る、森島ミーコが制作するZINEは、A4サイズの紙一枚が基本です。(え、それってただのチラシじゃない?って思っても黙っててください。笑)
基本的にモノクロです。原稿をスキャンし、PDFファイル形式にしますので、それをダウンロードしてください。
ダウンロードのリンクは「買い物」ページ内でお知らせする予定です。
そして、ご自身でコンビニなどでプリントアウトして、折って、切込みを入れて完成させてくださいね。
今は無料配布の予定ですが、状況次第では今後、有料になる可能性もありますので悪しからず!
ZINEについて